容量十分で使いやすい!モンベルのフレームポーチをロードバイクに取り付けてみた

ロードバイクに乗るとき、スマホ・鍵・ちょっとした工具など「最低限だけど絶対に持ちたいもの」が意外と多くなりますよね。

私自身、どこに収納するか毎回迷っていたのですが、モンベルの フレームポーチ を使ったところ、その悩みが一気に解決しました。

この記事では、実際に使ってみて「特に良かったポイント」を中心に紹介していきます。

商品紹介

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1130542

仕様

【素材】330デニール・ナイロン・リップストップ
【重量】133g
【カラー】ブラック(BK)、ライトグレー(SV)
【サイズ】幅34×高さ15×奥行き4.0cm
【容量】1.3L

予備チューブなども入り容量は十分です。

ちょうど良いサイズ感で“必要最低限”が全部入る

モンベルのフレームポーチを選んだ理由の一つが サイズ感の良さ

  • スマホ
  • 家の鍵
  • 予備チューブやタイヤレバーなどの簡易工具
  • 補給食(ジェル1本程度)

このあたりが無理なく入り、しかもバッグ自体が細身なのでフレームに自然に収まってくれます。

これまではサドルバッグ+ポケットに分散していた荷物が、このフレームポーチひとつでまとまるようになり、ライド中の“身軽さ”が格段にアップしました。

「必要なものだけ持ちたい」「でもポケットはパンパンにしたくない」
そんな人にちょうどハマるサイズです。

チャックが驚くほどスムーズで、開閉がノンストレス

使ってみてまず驚いたのが、チャックの滑らかさ

ロードバイク用バッグのチャックは、構造や位置の問題で開閉が固いものもありますが、このフレームポーチはかなりスムーズ。

  • 走行中にサッと補給を取り出す
  • 信号待ちのわずかな時間にスマホを出し入れ

こういった動作が本当に快適です。

開閉が引っかかるストレスがまったくないので、「必要なときにすぐ取り出せる」という安心感があります。

マジックテープで取り付けが簡単。どんなフレームにも合わせやすい

取り付けに工具は不要で、マジックテープを巻くだけのシンプル構造。
トップチューブとシートチューブに固定するだけでしっかりホールドしてくれます。

  • 取付が1分で完了
  • 少し位置を変えたいときも簡単に調整できる
  • 異なる形状のフレームにも合わせやすい

この手軽さは頻繁にバッグの位置を調整したい人にもメリット大。

初めてフレームバッグを使う人でも迷わず取り付けられます。

実際に使って感じたメリットまとめ

  • サイズ感が絶妙で、スマホ・鍵・工具など“必要最低限”がちょうど入る
  • バッグのおかげで、他に荷物を持たなくても良くなる
  • チャックの開閉がスムーズで使いやすい
  • マジックテープ式の取り付けが簡単で、どのフレームにも合わせやすい
  • 軽量で走行中の邪魔にならず、ペダリングにも干渉しない

総合すると、

「普段使いのロードにちょうどいい、ストレスのない収納ポーチ」

という感じです。

注意点

フレームポーチは以下のようにボトルホルダーに入れたペットボトルと干渉してしまうので、その点だけ注意です。ただ使えないことはないです。

こんな人に特におすすめ

  • 必要最低限だけ持って、身軽に走りたい
  • サドルバッグの見た目が苦手、またはポケットを膨らませたくない
  • ライド中のスマホ・補給の出し入れを快適にしたい
  • 初めてフレームバッグを使ってみたい

軽さ・使いやすさ・取り付けやすさのバランスが良く、ロードバイクの見た目を損なわずに収納力をプラスできます。

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