ロードバイクに乗るとき、スマホ・鍵・ちょっとした工具など「最低限だけど絶対に持ちたいもの」が意外と多くなりますよね。
私自身、どこに収納するか毎回迷っていたのですが、モンベルの フレームポーチ を使ったところ、その悩みが一気に解決しました。
この記事では、実際に使ってみて「特に良かったポイント」を中心に紹介していきます。
商品紹介
仕様
【素材】330デニール・ナイロン・リップストップ
【重量】133g
【カラー】ブラック(BK)、ライトグレー(SV)
【サイズ】幅34×高さ15×奥行き4.0cm
【容量】1.3L


予備チューブなども入り容量は十分です。

ちょうど良いサイズ感で“必要最低限”が全部入る
モンベルのフレームポーチを選んだ理由の一つが サイズ感の良さ。
- スマホ
- 家の鍵
- 予備チューブやタイヤレバーなどの簡易工具
- 補給食(ジェル1本程度)
このあたりが無理なく入り、しかもバッグ自体が細身なのでフレームに自然に収まってくれます。
これまではサドルバッグ+ポケットに分散していた荷物が、このフレームポーチひとつでまとまるようになり、ライド中の“身軽さ”が格段にアップしました。
「必要なものだけ持ちたい」「でもポケットはパンパンにしたくない」
そんな人にちょうどハマるサイズです。
チャックが驚くほどスムーズで、開閉がノンストレス
使ってみてまず驚いたのが、チャックの滑らかさ。
ロードバイク用バッグのチャックは、構造や位置の問題で開閉が固いものもありますが、このフレームポーチはかなりスムーズ。
- 走行中にサッと補給を取り出す
- 信号待ちのわずかな時間にスマホを出し入れ
こういった動作が本当に快適です。
開閉が引っかかるストレスがまったくないので、「必要なときにすぐ取り出せる」という安心感があります。
マジックテープで取り付けが簡単。どんなフレームにも合わせやすい
取り付けに工具は不要で、マジックテープを巻くだけのシンプル構造。
トップチューブとシートチューブに固定するだけでしっかりホールドしてくれます。
- 取付が1分で完了
- 少し位置を変えたいときも簡単に調整できる
- 異なる形状のフレームにも合わせやすい
この手軽さは頻繁にバッグの位置を調整したい人にもメリット大。
初めてフレームバッグを使う人でも迷わず取り付けられます。
実際に使って感じたメリットまとめ
- サイズ感が絶妙で、スマホ・鍵・工具など“必要最低限”がちょうど入る
- バッグのおかげで、他に荷物を持たなくても良くなる
- チャックの開閉がスムーズで使いやすい
- マジックテープ式の取り付けが簡単で、どのフレームにも合わせやすい
- 軽量で走行中の邪魔にならず、ペダリングにも干渉しない
総合すると、
「普段使いのロードにちょうどいい、ストレスのない収納ポーチ」
という感じです。
注意点
フレームポーチは以下のようにボトルホルダーに入れたペットボトルと干渉してしまうので、その点だけ注意です。ただ使えないことはないです。

こんな人に特におすすめ
- 必要最低限だけ持って、身軽に走りたい
- サドルバッグの見た目が苦手、またはポケットを膨らませたくない
- ライド中のスマホ・補給の出し入れを快適にしたい
- 初めてフレームバッグを使ってみたい
軽さ・使いやすさ・取り付けやすさのバランスが良く、ロードバイクの見た目を損なわずに収納力をプラスできます。


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